KOBE TEACHER EXAM
神戸市教員採用試験
2027年実施|最新情報・試験対策まとめ
神戸市教員採用試験の日程、選考内容、受験資格、募集人数などの基本情報と、面接対策記事をまとめています。
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EXAM OVERVIEW
2027年実施 神戸市教員採用試験の概要
2027年実施に向けて、前回の試験の流れと確認したいポイントをまとめました。
2027年実施分の試験日程・選考内容・募集人数を定めた実施要項は、まだ公表されていません。以下は2026年実施(2027年度採用)の夏実施の要項に基づく参考情報です。
SCHEDULE
試験日程
2027年実施の日程は未発表です。次は2026年実施の夏選考の日程です。
インターネットで受け付けました。
全出願者がWEBで受検する形式でした。
13日に筆記、26〜27日の指定日に集団面接を実施しました。
対象者の実技試験と、指定日に個人面接を実施しました。個人面接の期間は7月27日〜8月8日です。
2026年実施分の結果が発表されました。
※大学3年生等早期チャレンジ選考の集団面接など、選考区分によって日程が異なります。
EXAM
試験内容
2027年実施分の選考方法は未発表です。以下は2026年実施の一般選考・一般区分の内容です。
50分。一定の点数を取った方が集団面接へ進みます。この点数は第1次選考の合否判定には使われません。
80分、120点でした。特別支援学校教諭は専用の専門教科試験です。
一般区分は120点。複数の受験者が1組になって面接を受けます。
模擬授業・場面指導・質疑応答などを行います。実技がない場合は300点、実技がある場合は240点でした。
幼稚園、小学校英語コース、対象となる中学校・高等学校の教科、養護教諭などで実施。配点は60点でした。
特例措置や特別選考では筆記・面接の免除や配点が異なります。大学3年生等早期チャレンジ選考は、第1次選考の一部を受ける制度でした。
ELIGIBILITY
受験資格
2027年実施分の条件は未発表です。次は2026年実施の一般選考の主な要件です。
1967年4月2日以降に生まれた人が対象でした。
募集校種・教科に対応する普通免許状を所有、または2027年3月31日までに取得見込みであることが原則でした。
技術・工業・商業を除く中高一括採用では、出願教科の中学校または高等学校の普通免許状が必要でした。
地方公務員法・学校教育法の欠格条項などに該当しないことも条件でした。
※小学校英語コース・特別支援学校などは複数の免許状が必要です。各特別選考にも個別の要件があります。
RECRUITMENT
募集校種・人数
2027年実施分の募集人数は未発表です。以下は2026年実施の一般選考の予定人数です。正規と任期付を分けて示します。
任期付 約80人
任期付 約40人
任期付 約15人
任期付 数名
任期付 若干名
正規の小計は約410人、任期付の小計は約140人。人数は要項発表時点の予定数です。
CHANGES
2026年実施の主な変更点
2026年実施では、次の出願区分が新設されました。2027年実施での取り扱いは新しい要項で確認してください。
他自治体等での一定の正規教員経験を対象とし、第1次選考の筆記試験を免除する区分です。
対象となる任期付合格者に加え、前年度の補欠合格者の一部も、第1次選考の全免除の対象になりました。
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